TAROFES2018~タロウと縄文と子どもたち~

Description
歴史と文化の森公園にある象徴的なモニュメント「花炎」は、かの有名な岡本太郎の遺作です。
このことを地元の子ども達にももっと知ってもらおうと、3年前に立ち上がった企画「タロフェス」。
今年のTAROFESは、タロウ(岡本太郎)が愛した「縄文」づくし!
縄文を知ると、タロウをもっと深く知ることができるはず。

ということで、先だって行われたのが縄文パフォーマンスのワークショップ。
岡本太郎の作品「花焱」の周りで、地元の子供たちを中心にパフォーマンスを行い、それを撮影した映像作品『ジョーモンパフォー!!』が佐賀大学生らによって制作されました。
今回はその映像作品のお披露目会です。

また、それと同時に『縄文にハマる人々』という映画も上映します。
今年の夏、東京国立博物館で縄文時代の特別展が開催されるなど、今「縄文」という時代に熱い視線が注がれています。
学校で必ず習う「縄文時代」ですが、その詳細の多くは謎に包まれたままなのです。

不思議な姿の土偶、まったく実用的でない装飾の多い縄文土器…確かに、見れば見るほど意味不明!
でもそれが不思議な魅力!きっとタロウもそんな縄文の魅力に憑りつかれたのでしょう。
これを見れば、あなたも縄文にハマるかも?
上映会の後は「タロウマルシェ」でカフェや雑貨のお買い物もお楽しみください。

さぁ、みんなでLet’s JOMON!!!

日時:2018年12月22日(土)
午前の部:10時~ 午後の部:13時~
場所:焱の博記念堂文化ホール、ホワイエ
入場料:一般1,000円、大学生以下500円
主催:タロフェス実行委員会(0955-46-5010)

 
Sat Dec 22, 2018
9:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
焱の博記念堂文化ホール・ホワイエ
Tickets
一般 ¥1,000
大学生以下 ¥500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 21, 2018.

Venue Address
佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788 Japan
Organizer
炎の博記念堂
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